2020年02月~東横線 元住吉の旅

2020年02月~東横線 元住吉の旅

東急系ケーブルテレビ局 iTSCOM TV・CH ACCESSにて絶賛放送中の「古今西」。

2020年 2月 1日~ 2月 29日の放送は、ラグビー国体選手の経験を持つ古賀健太さんが東横線 元住吉周辺をします!

元住吉ですが、かつてこの辺りは橘樹郡(たちばなぐん)住吉村で、1925年(大正14年)に中原町に合併され、「住吉」の地名がなくなったことから、翌1926年(大正15年)の東京横浜電鉄 今の東急東横線開業時にこの地に設置する駅の名称を地元からの要望にて「元住吉」と命名したことにより、「元の住吉村」という意味だそうです。「元住吉」という地名は開業前も現在も存在していないそうです。

さらに、川崎市が予定していた川崎縦貫高速鉄道線と言うのがあり、当初の計画では新百合ヶ丘駅から元住吉駅までを結び、さらに川崎駅までを結ぶ予定でした。

しかし、採算性を理由に2005年に川崎市が元住吉駅から武蔵小杉駅への接続に計画を変更。最終的には2006年4月1日をもって事業許可を取り下げ開業を断念した経緯があります。

そんな歴史のあった元住吉を散歩しました。

まず見つけたのは可愛い看板が目印の「イクミママのどうぶつドーナツ!」。
SNSでその姿を紹介したところ、一晩で1000人を超えるフォロワーを獲得し、トータルで20万アクセスに達し、雑誌・テレビ等メディアの取材が多数訪れ、瞬く間にヒット商品となった動物型のドーナツ。元祖はオーナー兼ドーナツパティシエのイクミママが大好きな猫。
「こねこのミケ」と「クロ」です!

続いては、「元住吉で一番美味しい」とネットで話題のケーキ店「Patisserie DIVIN(パティスリー ディヴァン)」。こちらのシュークリームは本当に絶品です。売り切れ次第終了なので午前中に買いに行くことをお勧めします。
ちなみに、シュークリーム以外のスウィーツも本当に美味しいので、元住吉に行ったら忘れずに寄ってみてください。

ブレーメン通り商店街を抜けて矢上川沿いの住宅街にひっそりと営業しているつり堀。地元のおじさんや幼稚園から8年間も一人で自転車で30分かけて釣りにやってくる常連さん達に愛されている「矢上川フィッシングセンター」は優しいおばちゃんが一人で営業している。もちろん、おばちゃんの人柄に惚れてやって来る常連さんも多いとか。

元住吉の締めくくりはベトナム サンドウィッチ「バインミー」の専門店「ベトナム サンドウィッチ Thao’s(タオズ)」。アメリカ留学中にベトナムの友人と食べたバインミーの味が忘れられず、帰国後に自らオープンしたと言うオーナの小坂さん。
本場ベトナムに何度も足を運んで本場の味を追求しているので、生春巻きのソースも日本でよくあるスイートチリではなく現地でよく食べられているピーナッツソース! これがまたとても美味しい。
老若男女問わず人気のお店です。

 

【information】

 

「紀州梅たまごの高級有精卵」はヒナからオスとメスが平飼いで自由に育った有精卵と北海道産100%の小麦を全粒粉と沖縄・糸満沖合約2000mから取水した海水だけをじっくり煮詰めた天然塩と国産バターで作る安心安全なドーナツです。
Patisserie DIVIN(パティスリー ディヴァン)  川崎市中原区井田中ノ町26-9 tel:044-767-8775
昔ながらの商店街にパリのおしゃれな店が現れたかのような雰囲気です。店内に入ると、たくさんの焼き菓子とショーケースに並べられた生菓子の数々に、目も心も奪われてしまいます。
都内有名店で経験を積み、本場フランスで学んだ伝統的なフランス菓子や製菓技術、これまでの経験を活かしながらお客様のニーズをマッチさせたケーキをつくりあげています。
 ベトナムサンドウィッチThao’s(タオズ)  川崎市中原区木月2-1-1 tel:044-982-3299 定休日 火曜日
バインミー(ベトナムサンドウィッチ)はフランス食文化の影響でパンを多く食べるようになったベトナムで、朝食や軽食として食べられている国民的ストリートフード。ライスのおかずにもなるようなしっかりな具材に、ベトナムなます、ハーブなどが入ります。現地では屋台や地方によってパンの種類も具材もさまざま。
店舗2Fに飲食スペースをオープンしました! 美味しいベトナムフーズやベトナムコーヒーなどをどうぞ!

 

 

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